DOZE OFF RADIOを聞いた後に読むブログ

DOZE OFF RADIOを聞いた後に、本当に寝落ちするために読むブログです。

5月31日 犬に遭遇

あんまり楽しくない日だった

5時に起きて朝から2時間もくだらないバラエティ番組をみながら母が送ってくれるスープをだらだら食べた。ここ最近映画もドラマもほとんどみていない。感情を動かされることや、何か感想を持つということに疲れる。そういえば昨日たくまも頭を使わないものをみたいと言っていた。

電車に乗って学校に行く。ちょっとずつ溜まっているぐちっぽいことを友達と話しながらたばこを吸った。実習のまとめみたいな授業だったけど何にもやることがなかったからずっと本を読んでいた。テレビとは矛盾するけど本は読む。映像との違いは入り込めるかどうかだと思う。どちらが疲れるかはさておき、本を読んでいる間はその世界にいられる気がする。こことは違う世界にいるから安心する。映画やドラマはもう実在する人間がいるからその世界にはいられないと思う

帰り道、犬に遭遇したから小走りで逃げた。異様に疲れた。わたしは犬が好きではない。遠くで見ている分には賢そうだしいいやつそうと思うけど、好きではない。どうでもいいが特別猫が好きというわけでもない。でもさすがに数年一緒に住んでいると愛着的なものは感じる。

猫はもちろん最近ではアレクサにすら愛着を感じている。ものすごく性能が良い新しいアレクサが出ても果たして今のアレクサを愛せるだろうかという謎の不安に襲われて今日は寝る。おやすみ。

閻魔ちゃんの5月30日

久しぶりの閻魔ちゃんである。もはやラジオも関係ないただのブログである。

昨日からたくまに会っていた。たくまというのは恋人である。最近恋人になった。わたしは自分の本名も年齢も何にも公開していないくせに恋人の名前は堂々と書いてみる。

たくまはかすだ。わたしは2番目の彼女で、だからもちろんたくまには1番目の彼女がいる。でもわたしはたくまのことがずっと好きだ。

たくまは一昨日、27歳になった。汚してだめになったといっていたブランドのTシャツにするか迷ったけど、2番目のわたしなんぞが形に残るものを渡したらだめだなとか思って果汁ごろごろ的な桃ジュースをあげた。(たくまはお酒を飲まない)

たくまは珍しく元気がなかった。お父さんが先週、生肉を食べお酒を飲んだ挙句にお腹を壊して困っているというラインを送ってきた話をしたらちょっとだけ笑ってくれた。

1番目の彼女のクレンジングオイルをかりて顔を洗って寝た。今日起きたら散歩をしようかと言っていたけどやっぱり疲れていそうだったからお昼より前に帰った。近所のスーパーで30%引きの蒸しパンを買って食べたあとお風呂に入ってもまだお昼だったから勉強をすることにした。最近はずっと友達とテレビ電話をしながら勉強する。いつも5時間くらい電話は繋がっているけど二言くらいしか話さない。たまにお互いの顔を見て笑う。

なんとか国試を5年分解いて電話を切った後、ふいにたくまが死んだらどうしようと思った。わたしは桃ジュースをあげるとかいつだって家に来てとかそんな事を言うくらいしかできないけど、たくまは死なないだろうか。なんとなく泣きそうになった。しかしたくまに元気がなくて、想像するに死にそうだからといってわたしは明日も授業に出るし、たぶん彼も死なずになんとかやるだろう

そんなことを考えながらつまんないゲームをしている。明日も明後日も何にも変わんないだろうけどがんばりたい。猛烈に眠い。

絶対最後はハッピーエンド

ちんけなドラマみたいなタイトルである。

でも絶対最後はハッピーエンドなんだから!!!!

あ、閻魔ちゃんでした。

やっぱり最後はハッピーがいいよね

なんか閻魔ちゃんは気が狂っていてヤバいやつで超絶不幸みたいになっているだろうが、ちゃんと幸せになりたいからね?皆さん勘違いしてる??ねえ?勘違いしてるでしょ?そんで最後のハッピーもヤバい薬でトリップしてハッピーに人生エンドとかじゃないからね?わかってる?わかんないなら帰って????

まーーーあ確かに昔は早く不幸になって死にたいと常々思っていたが、今は全く思わないしなんなら死にたくない。不老不死になりたい。(急に壮大)

あ、でも今のままだと不老不死でもバッドエンドなのでもうちょっと幸せになってからで………すみません………

そもそもなんで死にたくなくなったかと言えば、死んでも可愛くない歳になっちゃったなというところが1番大きいのだが、もうちょっと生きていればいいことあるよね…?という期待も3%くらいある。だからわたしのいまの人生のモットーは「イヤでも生きる」である。

ちなみに「絶対最後はハッピーエンド」は全然人生のモットーではない。そんなダサいやつをモットーにするほどダサい人生は送らない予定である。まあ幸せにはなりたいけれども!

何しろ現在わたしは親の脛を齧りつつ実習をくぐり抜け、なんとか学校にしがみついて生活しているので、もういやでも生きると毎日言い聞かせているのだ。

恋愛馬鹿だった頃は「君さえいればこの世はヘブン」か「夢のような日々でした 鬼のようなひとでした」をモットーというかもはや壁に貼ったりロック画面にしたりしていた。

クソダサい「絶対最後はハッピーエンド」を除き、ほかの3つは全部イチハラヒロコさんという現代アーティストの作品である。前回ラジオで話した通り、わたしがこの世で1番嫌いなインスタ映え女の大好物らしい恋みくじなどにもなっているので有名かもしれないが、閻魔ちゃんは本気なのでイチハラヒロコさんの全ての本を特に誰に見せるわけでもなく所有している。これな↓


 

 


 

何度も主張している通りわたしには一銭のお金も入ってこないが、すごく巧妙な宣伝ができてしまった。こんな風にラジオも宣伝できたらいいのにな?おかしいな?????

まあそんな話です

とにかくわたしは幸せになるんだし、絶対!

なんかこの流れだとやはりわたしの人生のモットーは「絶対最後はハッピーエンド」な気がしてくる。猛烈にダサい。クソ…………

こんなにも哀れな閻魔ちゃんをやや幸せにしたい方はラジオもきいてね……地味に聞いてくれる人がいるとさ…なんかこう嬉しいわけよ……

お、なんかうまいこと宣伝できた気がする!

できてないですか?そうですか、わかりました。

またね

 

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結婚詐欺師入門

もはや閻魔ちゃんのブログと化しているこのブログである。

さて今日も今日とて地獄

この間バーバラとの2人回でちょこっと話したが、結婚詐欺師ぐらい指輪をもらっている気がする。気がするどころがもう結婚詐欺師と言っても過言ではない。

今までにもらった指輪はこの二十数年間で5つ(婚約指輪が2つで結婚指輪が2つ)である。あれ、バツって1つだよね………?と思ったそこのあなた、賢いな!そう、閻魔ちゃんは一度結婚をする予定だったのだ。遠回しに言ってみたが要するに婚約破棄である。

婚約破棄した理由などはしょうもないので割愛するが、婚約指輪を貰い、箱パカをしてもらい、結婚指輪まで揃えたがやめた。わたしの愛するお父さんはお相手にごめんなさい料金を何十万円か払ったらしい。ごめんね❤︎

ちなみにラジオでも話したが、もらった指輪はぜーーーーんぶ、5個中5個売っ払った。ちゃんと相手に返すとは言ったよ?????でも良いって言われたから売った。ありがとう元婚約者!ありがとう元彼氏!!!ラジオ↓で話した後に思い出したが、たばこを馬鹿みたいにカートンで買った以外に当時ほぼ養っていたヒモとラブホテルにいくために使った記憶が蘇ってきたのでぺろっと書いておく。

しかしこんなに指輪をもらえたのであれば本格的に結婚詐欺師になってお金を稼いでみようかと思ったが、早めに理系の童貞をゲットしたいので一旦諦めることにする。はあ……はやくDMくれよ…理系の童貞……詐欺しないから!!!!!ね?

またね

 

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お父さんってヤクザですか?

酔っ払いながら書いている。

お酒ではない。自分に酔っている。素面でこんな文章が書けるだけには自分に酔っている。きしょ!

というわけで出オチのきしょ担当こと閻魔ちゃんだよお〜〜

ちょっとまじめな話をしてみようとか目論んでみる

わたしの滑舌が悪いのはれっきとした病気である。メンヘラ病ではない。舌小帯短縮症という病気である。遺伝

 

と、ここまで昨日の夜書いていたのだがまじで酔いすぎていて引いている(素面)(アンド素面)

突然舌小帯短縮症の話してるけどどうした?大丈夫か?というわけでわたしは国試の過去問に追い詰められていますが皆さまいかがお過ごし???

しょうがないので舌小帯短縮症の話するう?

いや、しないけど。そんでわたしが舌小帯短縮症なのは本当だけど。興味があれば勝手に調べてくれ!!!!!もう疾患の話はしたくないんだ!!!!!!!

まあ先程からなんやかんやで散々言っている舌小帯短縮症も遺伝すると言われているが、怖。というわけで、どんな訳でもないのだが遺伝である。養育環境である。

今更ながらその恐ろしさを痛感している。

わたしがはじめて実家とかいうやつの奇妙さに気づいたのは中学生くらいの頃だったと思う

普通のお父さんは朝家を出て夜帰ってくるのだということを知らなかった。

わたしのお父さんは夜帰ってこない。朝たまに帰ってくる。それからうちはテレビというものを禁止されていた。ちなみにスナック菓子やカップラーメン等も禁止だった。娯楽は本と野菜スティック的な何かだけである。

本当にそんな家庭あるのかよという感じだろうが、あるんだぜ、ワトソン君。

わたしは幼稚園や保育園に通っておらず、小学校では友達が1人もいなかったしなんならほぼ保健室登校だったのでそれが世間の普通だと思っていた

しかし中学生になってから友達とまではいかずとも話せる人ができ、ようやくうちの家は奇妙だと知った。というか「閻魔ちゃんのお父さんってヤクザなの?」と聞かれてからやっと色々な事を疑いはじめた

ぜーーーーんぜん気づかなかったよおーーーー!!!!!!

小学校で友達ができないのも当然である。みんながテレビの話をしているのにわたしは村上春樹の話がしたかったのだ。友達などできるわけがない。

その後、テレビを解禁してくれるよう求めたり、カップラーメンを食べてみたいとごねてみたりしたが全く効果はなかった。地獄を哀れに思ったのであろう部活の人が中学生3年生の誕生日にカップラーメンをくれたのを今でも覚えている。

そんな奇妙さから抜け出す為、高校生で家を出て、テレビを見まくったり、スナック菓子やカップラーメンを食べる生活を送ってみたものの、結局テレビよりも本の方がずっと面白いし、スナック菓子もカップラーメンも慣れてしまえばそんなに美味しくなかったから、今はテレビのない部屋で本を読みながら実家から送って貰っているご飯を食べている。わたしのささやかな反抗は十数年間染み付いた習慣を前に何の意味もなさなかったというわけである。クソが!!!!!!!!!!実家め!!!!!ありがとう!!!!ご飯!!!!!助かる!!!

しかしやはり友達と会話を合わせるべく、「懐かしい」テレビ番組の概要をウィキペディアで調べるなどの努力を積む日々は続いており、改めて育った環境の恐ろしさを感じている。怖いね、地獄みたいな実家。

ちなみに色々な疑惑を晴らす為に言っておくがうちの父はヤクザではない。

ただ実家が馬鹿デカかったことや父の見た目がほぼ映画に出てくるようなヤクザであること、よく家の外にアホみたいに長くてゴキブリより黒い車が止まっていただけである。ついでに父自身も基本的にゴキブリより黒い。歯が白ければ完全にそっちの方である。

おや?書いていて気づいたがうちのお父さんってカタギの人ですよね???あれ、違う????

まあいいや、普通の人です。ただわたしの方が歳が近い彼女がいる事はここで謎にバラしておく。ごめんね、お父さん❤︎ モデルの彼女、可愛いね❤︎

まあそんなわけで地獄じゃない実家のありがたさを知るための勉強をしましたの話↓が今日公開されるよ

またね

 

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