DOZE OFF RADIOを聞いた後に読むブログ

DOZE OFF RADIOを聞いた後に、本当に寝落ちするために読むブログです。

しょうらいのゆめ

将来の夢ってあった?わたしは一切ありませんでした。

あ、閻魔ちゃんだよ

この間ラジオ↓で小さい頃の将来の夢の話をしたのでちょっとそんなことに関する話だよ!

radiotalk.jp

 

わたしは来年度、看護学校の最終学年になる。領域実習中である。ぼんやり看護師になろうと思った理由や看護学校の地獄を書いてみる。たまには有益なことを書こうというあれである(どれ)

よくある「小さい頃によく入院して看護師にお世話になったから」とか「友達をなくしたから」とかでは全くない。 

入学を決めたころはなりたいものが全くなく、齧り続けるはずだった脛が一生あるわけではないらしいということにようやく気づいたので、しょうがないから自分でも少しはお金を稼がないとかあ……と思いお金を積めば入れる学校に入ったというわけである。

しかし結論から言えば看護学校に入ったのは大正解だった。

なぜなら今もなりたいものなどないからである。もちろん漠然と、何科に行きたいとか、数年後には海外の大学院に行きたいとか、そういう目標はあるが、特に「看護師って最高!よーーーし!頑張って看護師になるぞ〜〜!!!」的な熱意はない。

(そもそもそんなことを思っている看護学生などこの世に存在するのかという疑問はあるが)

とにかくなりたいものはなくとも最低限やるべきことをやっていれば勝手に職業が決まるし、お給料も平均かそれ以上くらいには貰える見込みがあるという面においてはラッキー!(お気楽馬鹿)と思っている。

そういうわけで看護学校はなりたいものがない人にはおすすめスポット(?)である。

しかしわたしがいくらお気楽馬鹿だとはいえども辛くなかったわけではない。

むしろ楽しかったことなど片手どころか指3本で足りるくらいにしかないと思う。

基本的に実習中髪色は黒だし、クソみたいな愛護の精神的なものを叩き込まれるし、無駄な歴史は覚えさせられるし、なんやかんや全身の構造や細胞も大体覚えなければ進級できないし(当然)、とにかく辛い。

※歴史自体が無駄と言っているわけではない。ただ看護の歴史は勉強しても無駄である。

特に専門学校では、テストテストテストが終わったかと思えば実習、そしてまた実習が終わればテストテストという具合に進むので、大体馬鹿の多い学校では卒業までにクラスの半分がいなくなると言われている。よく聞かれるがこれはマジのガチ(頭が悪い)である。

知識がついていけば医療ドラマを見て馬鹿にするなど楽しいことも増えるが、はじめのうちは何がなんだかわからないうちにグリア細胞とか言われ、知らぬ間にテストが始まるので本当に辛かった。

ちなみに世間的によく知られている、看護実習をつらいと書かなかったのはただわたし個人としては実習が好きだからである。

これから看護学生になるそこのあなたやこれからはじめての実習にいくあそこのあなたに予めお伝えしておくが、これはあくまでわたしの感想なのであてにはしないでほしい。クラスにはなんとか実習を中止にするべく雨乞いをする人間もいる。

まあ雨乞いをしたところで今までに大雨で電車が止まって実習中止になったなんていうことはないので無意味である。

しかしそもそも実習なんて座って授業を聞いているよりもずっと楽しいし、「実習が辛い」というのを分解すると大体、朝が早いとか、実習先の指導者や教官が怖いとか、記録物が多いとかそういう理由であると思うが、朝が早いのには慣れるし、指導者や教官には媚を売り、記録物は他人のものをパクればなんとかなる。

そうしてあとは国試を乗り越えるだけである。その後については知らんが、最悪病棟看護師として働かなくとも就職先は無くはないし何とかなると思う。

イェーーーイ!!!ハッピーーーー!!!!!!!

というわけでお気楽馬鹿でも既にもう領域実習が1つ終わろうとしているので、将来の夢のないお前らはみんな看護学校に入ればいいよ!(最低)

愛護愛護!!!!根拠根拠エビデンスーーー!!!!!

結局クソの役にも立たない話になってしまったがまあ良いでしょう

またね

 

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