DOZE OFF RADIOを聞いた後に読むブログ

DOZE OFF RADIOを聞いた後に、本当に寝落ちするために読むブログです。

7月19日 どうしてうちに3人も

5時半、喉がぴりぴりとして起きる

これは昨日の山田と海ちゃんのせいだ。

山田といえばおなじみわたしが個人情報を全く知らない長年の友人であるが、同じくらい仲が良い友人、海ちゃんである

しかし2人に接点はない。その2人のせいでなぜ喉がぴりぴりしているかというと、山田と海ちゃんから同じタイミングで「おい、俺は死にそうだから公園で茶でもしばこうぜ」「閻魔、わたしはもう死にそうだからご飯いこ」とラインが来たからで、だから2人のせいである

どちらを優先することもできず、とりあえず時間をずらして会おうということにしていたのだが、先に会った山田がお前の友達を見たいというので海ちゃんを仕方なく夜の公園に連れ出して3人でちゅうちゅうジュースを飲み、2人は紙たばこを吸っていたというわけだ。紙たばこは喉がぴりぴりする。

しかも2人ともコミュニケーションが得意なわけではないのに会わせたりするものだから、もうそれはとんでもなく沈黙を恐れるような空気が出来上がってしまい、疲れたわたしはぶらんこをこぎながら電子たばこを吸ったりしてもう2人で適当に話していてくれと放置した結果、なぜか山田と海ちゃんは2人揃ってうちに来るということになってしまった

もう寝るというわたしに勝手にしろと2人で言い、わたしが用意したグラスでわたしが用意したお酒を飲み、なんだかよく知らないことを2人でずっと話していた

それを聞いているうちに本当に眠りに落ちかけたわたしをみてケラケラと笑う海ちゃんの声を聞いたのが昨日の夜の最後の記憶である。

起きたら2人はいなかった。グラスも流しに洗ってあったし、室内では加熱式以外吸うなと言ったので加熱式たばこの吸い殻がビニールに閉じられて玄関に置いてあるだけだった。鍵はかけられてポストに入っている。

わたしが無責任であることが1番問題なのだが、何て気ままな友人なんだろうか!何時に帰ったのかも、図々しくも電気を消してわたしが寝た暗い部屋で2人がなにを話したのかも知らないし、どうやって出て行ったのかもわからない、全部意味不明の夢みたいな夜だった。

しかし私の手はしっかりとぶらんこの鉄くさかったので夢ではないだろう。そういうわけでピリピリする喉に牛乳を注ぎ、2人の抜け殻みたいな部屋を掃除してから今日は実習に行く

またね